成分ガイド
代表的な有効成分について、その働きや特徴、使用時に知っておきたいポイントをまとめました。商品選びの参考にご覧ください。
コウジ酸誘導体
うるおいを与えて、明るい印象の肌へ導く整肌成分
コウジ酸とは
コウジ酸は、日本酒や味噌づくりに使われる麹菌の発酵過程で生まれる、日本生まれの成分です。麹を扱う杜氏の手が美しいことに着目した研究から見出されたといわれています。化粧品の分野では、うるおいを与えて肌を整え、キメの整った明るい印象の肌へ導く目的で配合されます。
eCAREでの採用
eCAREで取り扱うCLIGRAMシリーズには、安定性に配慮した「コウジ酸誘導体(ジパルミチン酸コジク)※整肌成分」が採用されています。化粧水からクリームまでライン使いできるシリーズ設計です。
使用時のポイント
肌との相性には個人差があります。初めてお使いになる際は少量から試し、赤みやかゆみなどの異常を感じた場合は使用を中止して、皮膚科専門医にご相談ください。ご不安な方は、提携クリニックのオンライン相談もご利用いただけます。
詳しく読む: コウジ酸誘導体とは|特徴・ハイドロキノンとの違い・選び方
レチノイド
年齢に応じたうるおいケアに取り入れられるビタミンA関連成分
レチノイドとは
レチノイドは、ビタミンAとその関連成分の総称で、化粧品では整肌成分として配合されます。うるおいとハリ感のある、なめらかな肌印象を目指す方のお手入れに取り入れられています。
eCAREでの採用
eCAREで取り扱うLov me Touchシリーズは「グラナクティブレチノイド」を採用。2%・5%・7%と濃度を選べる設計が特長で、初めての方は低濃度の2%から、肌の様子を見ながらステップアップしていく使い方がおすすめです。
使用時のポイント
使い始めに乾燥・つっぱり感・赤みなどを感じることがあります。使用頻度を調整しながら様子を見て、症状が強い場合や長く続く場合は使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。レチノイドのケアは夜のお手入れに取り入れ、朝は日焼け止めによる紫外線対策をあわせて行うことが大切です。妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えいただき、かかりつけ医にご相談ください。
詳しく読む: レチノイドの始め方|濃度の選び方と失敗しない使い方
NMN
毎日の食生活で補いにくい成分を、手軽に取り入れる
NMNとは
NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は体内にも存在する成分で、枝豆やブロッコリー、アボカドなどの食品にもごく微量に含まれています。食事だけで多くの量をとることは現実的に難しいため、サプリメントで手軽に補うという選択肢が広がっています。美容と健康を気づかう方の間で、近年注目を集めている成分です。
eCAREでの採用
eCAREでは、吸収性に配慮したリポソーム製法の「Clinience リポソームNMN」(総量4,500mg/120粒)を取り扱っています。
お召し上がりのポイント
1日の目安量を、水またはぬるま湯でお召し上がりください。飲むタイミングに厳密な決まりはなく、続けやすい時間に習慣化するのがおすすめです。お薬を服用中の方、通院中の方、妊娠・授乳中の方は、事前にかかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
※サプリメントは食品です。特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
詳しく読む: NMNサプリの選び方|配合量・製法・続けやすさで比べる
ご不明な点がございましたら
成分についてより詳しく知りたい方、ご自身の肌状態やお身体の状態に合わせた選び方に迷う方は、提携クリニックによるオンライン相談をご利用ください。
※本ページは化粧品および食品に関する一般的な情報です。効果には個人差があります。