コウジ酸

コウジ酸誘導体とは|特徴・ハイドロキノンとの違い・選び方

「コウジ酸」という名前を、クリニックやスキンケアの情報で目にしたことはありませんか。日本酒づくりの杜氏の手が美しいことから研究が始まったといわれる、日本生まれの整肌成分です。本記事では、コウジ酸誘導体の特徴と、配合化粧品を選ぶときのポイントを解説します。

 

■コウジ酸とは

コウジ酸は、麹菌の発酵過程で生まれる成分です。化粧品の分野では、うるおいを与えて肌を整える目的で配合されます。eCAREで取り扱うCLIGRAMシリーズには、安定性に配慮した「コウジ酸誘導体(ジパルミチン酸コジク)※整肌成分」が採用されています。


■ハイドロキノン配合品と迷ったら

クリニック系のスキンケアではハイドロキノン配合品も広く知られていますが、「刺激が気になった」「肌に合わなかった」という声から別の選択肢を探す方も少なくありません。コウジ酸誘導体配合の化粧品は、そうした方の毎日のケアの選択肢のひとつです。肌との相性は個人差が大きいため、少量から試し、異常を感じたら使用を中止して皮膚科専門医にご相談ください。

 

■選び方のポイント

  1. 誘導体の安定性(安定化された誘導体を採用した処方か)
  2. ライン使いのしやすさ(化粧水→クリームと重ねられるシリーズ設計)
  3. 正規ルートかどうか(クリニック専売品は正規取扱店での購入を)

 

■毎日の使い方の基本

朝晩の洗顔後、化粧水で肌を整えてからクリームを重ねます。朝は仕上げに日焼け止めを。紫外線対策は、うるおいケアと同じくらい大切な毎日の基本です。


eCAREで取り扱うコウジ酸誘導体配合アイテム

CLIGRAM

コジブライトローション 120mL
コジブライト 30g
コジブライトショット 20g
スターターキット ブライトケアライン


監修:(横浜山手クリニック)
※本記事は化粧品による日々のお手入れに関する一般的な情報です。効果には個人差があります。

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